紅蓮said
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瑞「・・・・階段疲れた。
・・・・・・あれ?」
蓮「瑞希? どうかしたのか?」
瑞「・・・・・ドア・・壊れてる。」
「「「「「はぁーー!?」」」」」
健「まじかよ。」
蓮「なにやってくれてんだよ!」
麗「もぐもぐ」
秀「誰かいますよ。」
麗「寝てるの??」
瑞「・・・・・泣いてる・・」
「「「!!!」」」
麗「ほんとだ。」
健「っていうか、こいつ悠斗じゃん!」
蓮「お前こいつのこと知ってんのか?」
健「知ってるって言うか。今日の朝
迷子になってたからそのときに。」
秀「ねぇ、この子って朝の子じゃないの?」
麗「あ!ほんとだ!!朝のすごい子だぁ!!」
健「朝のすごい子ってどゆこと?」
蓮「こいつ朝門が閉まってるからって
門を飛び越えやがったんだよ。」
健「マジで!?
やっぱこいつただもんじゃねぇんだな!
だってこいつの殺気ハンパねぇもん!!」
「「「「殺気!?」」」」
秀「健それはほんとですか?」
健「あぁ」
悠「・・・・ん・・ん・・」
麗「起きちゃった。」

