・・・

私を好きだって言ってくれた秀明。

・・・

そんな彼が、

私の為に、

背中を押してくれた。

・・・

『頑張れ千波』

その言葉が、

何度も聞こえてくる。

・・・

私、

前に進んでみるよ。

・・・

もう二度と会わない。

そう言ったけど、

自分を変えるために、

自分の殻を破って、

一歩成長するために。

・・・

私には、

秀明が付いてるもんね。

・・・

秀明、

ありがとう。