年下王子に溺愛されて




そこにはケータイ小説でありがちな綺麗なお姉さん………ではなく、あたしのお母さんがいた。




なんかつまらない展開と思ったそこのあなた、すみません。


「お久しぶりです、おばさん。」

「おっきくなったわねー!まさかこんなイケメンになっちゃうなんてっ」


ホントにあたしもそう思う。