年下王子に溺愛されて




「小夏先輩!あたし、怜也君のことが好きなんです!だから、その…先輩、仲良いし、協力してもられませんか?」


ガーンって、頭を打たれたみたいだった。


だけど、なんでか協力するのは絶対に嫌だった。


「ごめん、それはちょっと…。」


できないよ。


「やっぱり…小夏先輩も怜也君のこと好きなんですね?」