年下王子に溺愛されて





「えぇ!?昴君って双子なの!?」


「そうなんですよ~。双子の妹がいるんです。」


なんと、昴君が双子だった。

しかも、男の子と女の子の双子。


…珍しいなぁ。


「今度、連れてきていいですか?」


私たち5人でお昼を食べていることを話したら、あたしも行きたい!と言ったらしい。


「私はいいよ~。」


見てみたいしっ!

みんなも同じ気持ちなのか承諾していた。