年下王子に溺愛されて






慌ただしく3日間が過ぎた。



私は怜也にお弁当を作ってあげるのがもう日課になっている。


昴君ともバスケ部で頑張ってるみたい!


そして、あれから毎日5人でお弁当を食べて、すっかり仲良しの私たち5人。

怜也と昴君も、敬語を使ってはいるものの、彩ちゃんと亮君ともすっかり打ち解けてるみたい!


そんな時発覚した事実が1つ…