屋上に入ると、怜君ともう一人、知らない男の子がいた。 「怜ーっ。あれが先輩たちかぁ?」 と尋ねている。 怜君のお友達、かな? するとお友達が駆け寄ってきて、 「はじめまして!俺、北山昴っていいます!」 昴君ってゆうんだぁ。 「悪ぃな。どうしてももついてきたかったみたいで。」 と、怜君が話しかけてきた。 一瞬ドキッってしたのは、多分気のせいだよね?