年下王子に溺愛されて




「彩ちゃーん!いこっ。」

約束通り屋上に行く。
怜君と一緒なんて緊張するなぁ。
って、んっ!?

なんでわたしたち緊張なんかしてんだろ?
ん~、よくわかんないけど。

こういう気持ちって、なんてゆうんだろおね?

と一人で考えていたら彩ちゃんも準備できたみたい。




「よし、いこっか♪」


教室をでて亮君にも会ったから3人で屋上に向かった。