年下王子に溺愛されて








あたしがむくれてることに気づいたからなのか、いつかは教えてくれるっていった怜ちゃん。



でも、でも…


あたしのこと…よ、呼び捨てで///



すんごい恥ずかしくて。


だけどこのときの私はまだこの感情が何なのかまったくわかってなかったんだ。



それに。怜君の気持ちも。


なにも、わかってなかったの。