年下王子に溺愛されて





「えっと…誰?」

うわばきの色からして新入生。


今日入ってきたばっかの子に知り合いなんていないし…
と、ゆうかすんごく、すんごくイケメンっ!

アイドルになれそう、うん。


でもこんな知り合いやっぱりいないよなぁ…

と考え混んでいると、


「…俺のこと覚えてないわけ?」

強気、だけどちょっと悲しげにイケメン君はいった。