「…………ゴメン、るいちゃんあかねちゃん、本当にゴメ………」
「いいから掘るよ。もうそんなに時間ないんだからさ」
「うん………………るいちゃん、ちょっと聞きたい事あるんだけど…………」
「ん?何?早くして」
「るいちゃんのこのハンカチ……………、さっきこれで汗拭いていたよね?」
「そ、そうだけど…………」
「洗って返すね〜、あ、ついでに刺繍(ししゅう)で『るいちゃんLOVE』ってして………」
「何か呪われそうだからやめてくれる?」
「はいはい本当は嬉しいくせに〜、それより早く掘ろう掘ろう!」
奈緒はハンカチをしまうと三人は掘るのを再開。しかし、どれだけ掘ってもタイムカプセルが出てくる気配すらない。
焦った三人は更に辺りを掘り進めるが、掘る場所も次第になくなっていき、それを助長するかのように辺りは真っ暗に。
「いいから掘るよ。もうそんなに時間ないんだからさ」
「うん………………るいちゃん、ちょっと聞きたい事あるんだけど…………」
「ん?何?早くして」
「るいちゃんのこのハンカチ……………、さっきこれで汗拭いていたよね?」
「そ、そうだけど…………」
「洗って返すね〜、あ、ついでに刺繍(ししゅう)で『るいちゃんLOVE』ってして………」
「何か呪われそうだからやめてくれる?」
「はいはい本当は嬉しいくせに〜、それより早く掘ろう掘ろう!」
奈緒はハンカチをしまうと三人は掘るのを再開。しかし、どれだけ掘ってもタイムカプセルが出てくる気配すらない。
焦った三人は更に辺りを掘り進めるが、掘る場所も次第になくなっていき、それを助長するかのように辺りは真っ暗に。


