「でも、どうしていいかわからないの!!謝りたくても麻理ちゃんはどこいるかわからないし!!」
「な、奈緒。そんなに感情的にならんでもええん…………」
「だって二人とも、探そうって気がないだもん!!!」
「それはウチらだって…………」
「あかねちゃんは何であの箱を探そうとしたわけ?」
「え!?………………ウチは………」
言葉に詰まったあかねは何も言うことが出来ず、ピリピリした空気にるいは何も言えない。
「私だって探しても無駄だってわかってるよ。でも、もうどうしたらいいかわからない」
「・・・・・」
「箱を見つけたら麻理ちゃんが帰っ、帰って……………」
思わず感情的になった奈緒は何とも言えないのか、涙し、それ以上泣いていて何も言えない。
すると、るいは先ほど汗を拭いたハンカチを持って奈緒に近づいた。
「な、奈緒。そんなに感情的にならんでもええん…………」
「だって二人とも、探そうって気がないだもん!!!」
「それはウチらだって…………」
「あかねちゃんは何であの箱を探そうとしたわけ?」
「え!?………………ウチは………」
言葉に詰まったあかねは何も言うことが出来ず、ピリピリした空気にるいは何も言えない。
「私だって探しても無駄だってわかってるよ。でも、もうどうしたらいいかわからない」
「・・・・・」
「箱を見つけたら麻理ちゃんが帰っ、帰って……………」
思わず感情的になった奈緒は何とも言えないのか、涙し、それ以上泣いていて何も言えない。
すると、るいは先ほど汗を拭いたハンカチを持って奈緒に近づいた。


