「約束だよ、後は私がしておくから」
麻理はこう告げ、更に四人が忘れないよう、るいは奈緒、奈緒はあかね、あかねは麻理、麻理はるいに手紙を渡すようにアイデアを出した。
「そうしてもらうとウチ助かるわー、るいも奈緒もええよな?」
余計な事に巻き込まれたくない奈緒は何度も頷き、るいは少し遅れて頷いた。
「ほなら、はい麻理」
あかねは麻理に書いた手紙を渡し、麻理はるい、るいは奈緒、奈緒はあかねにそれぞれ渡す。これでホッとした奈緒・麻理・あかね。
が、るいの様子は納得していないようで、手紙を渡した後、しばらく考え込んだ。
「ど、ど、どないしたんかな……るい?」
あかねは伺いを立てながらそうるいに話すが、声は震えてしまっていたため、余計不審を与えたのか、るいはあかねの方に。
麻理はこう告げ、更に四人が忘れないよう、るいは奈緒、奈緒はあかね、あかねは麻理、麻理はるいに手紙を渡すようにアイデアを出した。
「そうしてもらうとウチ助かるわー、るいも奈緒もええよな?」
余計な事に巻き込まれたくない奈緒は何度も頷き、るいは少し遅れて頷いた。
「ほなら、はい麻理」
あかねは麻理に書いた手紙を渡し、麻理はるい、るいは奈緒、奈緒はあかねにそれぞれ渡す。これでホッとした奈緒・麻理・あかね。
が、るいの様子は納得していないようで、手紙を渡した後、しばらく考え込んだ。
「ど、ど、どないしたんかな……るい?」
あかねは伺いを立てながらそうるいに話すが、声は震えてしまっていたため、余計不審を与えたのか、るいはあかねの方に。


