それから約30分、あかねと麻理の二人はるいと奈緒の行っていた公園に到着。
しかし、公園は暑いからか誰も遊んでおらず、ジャングルジムやスベリ台などの遊具に二人の姿はなかった。
「どこおんねんあの二人?」
「…………あかねちゃんあそこにいるよ」
麻理は公園設置されているベンチを指差す。あかねは目が悪いのか目を細めて、指を指す方を見た。
「ホンマや、……………何か奈緒の様子、変ちゃう?」
「うん…………、るいちゃんは何か焦っているしね」
あかねと麻理はベンチで休んでいる二人に近づく。奈緒は日射病にかかったように明らかにおかしく、るいはオロオロ。
「るいちゃん、こんなところで何してるの?」
麻理の問いかけにるいは口をパクパクさせ、身振り手振りで何かを伝えようとするがわからない。
しかし、公園は暑いからか誰も遊んでおらず、ジャングルジムやスベリ台などの遊具に二人の姿はなかった。
「どこおんねんあの二人?」
「…………あかねちゃんあそこにいるよ」
麻理は公園設置されているベンチを指差す。あかねは目が悪いのか目を細めて、指を指す方を見た。
「ホンマや、……………何か奈緒の様子、変ちゃう?」
「うん…………、るいちゃんは何か焦っているしね」
あかねと麻理はベンチで休んでいる二人に近づく。奈緒は日射病にかかったように明らかにおかしく、るいはオロオロ。
「るいちゃん、こんなところで何してるの?」
麻理の問いかけにるいは口をパクパクさせ、身振り手振りで何かを伝えようとするがわからない。


