しかし、今は公園ではなく代わりに建設中の建物が建っており、倒産したのか建築途中のまま放置されていた。
「ここだったよね、るいちゃん達とよく遊んだ公園」
「うん…………。何か随分昔の事のようだね」
「小さい頃、るいちゃんが初めて告白してくれたっけ……………」
「10、000パーセントないですけど?」
「それから私と離れたくないって熱く抱きしめられた事もあったよね?」
「現在進行形で離れてほしいですけど」
「そして、るいちゃんとの甘〜いチュー」
「妄想で記憶を改ざんしないでくれる?」
るいは嫌気がさしていた。だが奈緒と離れると寒くなってしまうので、離れられない。
「…………奈緒、行こうか?」
消えたその公園を後にした二人、子供は5分かかったが今はその半分の時間で家に着いた。
「ここだったよね、るいちゃん達とよく遊んだ公園」
「うん…………。何か随分昔の事のようだね」
「小さい頃、るいちゃんが初めて告白してくれたっけ……………」
「10、000パーセントないですけど?」
「それから私と離れたくないって熱く抱きしめられた事もあったよね?」
「現在進行形で離れてほしいですけど」
「そして、るいちゃんとの甘〜いチュー」
「妄想で記憶を改ざんしないでくれる?」
るいは嫌気がさしていた。だが奈緒と離れると寒くなってしまうので、離れられない。
「…………奈緒、行こうか?」
消えたその公園を後にした二人、子供は5分かかったが今はその半分の時間で家に着いた。


