最強溺愛彼氏



「うん。真島さんと斉藤の関係が気にいらないみたいで」


「そ...だったんだ」


「俺ね、仁人に中学の時助けられたことがあったんだ
 だから頼みごとって言われたら断れなくて。」


飛鳥くんは

あのいつもの笑みで、話した。


「そっか」


「うん、言い訳みたいだけど。本当にゴメン」


「ううん。いいの」


「じゃ、本当にゴメンね」



そういうと、飛鳥くんは屋上を後にした。


....。

仁人サイテww