「でね、今日泣いたのは...」 うん。 言える。 私、堂々と言える。 だって、こんなに好きなんだもん。 あんなに大嫌いだった_ 「斉藤が好きすぎて...気持ちがあふれちゃって...」 「泣いちゃったんだ?」 「うん」