かれこれ3時間ほど経ち気づけば日も傾きはじめた
あれからずっと達也はマイクをはなさないし…
オンチな歌のせいで耳もいたくなってきた…
「ねぇ達也
あたしそろそろ帰る」
「なんで?!
まだ来たばっかじゃん~」
「いやいや来たばっかって…
もう3時間は過ぎてるから」
「まだ3時間!」
「もう3時間。」
「ったくなんでだよ~?
ノリ悪ぃ~」
達也はグズグズし始めた
……さすが一人っ子!
愚図り様が半端ない!
あれからずっと達也はマイクをはなさないし…
オンチな歌のせいで耳もいたくなってきた…
「ねぇ達也
あたしそろそろ帰る」
「なんで?!
まだ来たばっかじゃん~」
「いやいや来たばっかって…
もう3時間は過ぎてるから」
「まだ3時間!」
「もう3時間。」
「ったくなんでだよ~?
ノリ悪ぃ~」
達也はグズグズし始めた
……さすが一人っ子!
愚図り様が半端ない!
