「そっか〜。 残念だなぁ〜。じゃあ 友達として 連絡先聞いても良い?」 友達としてか‼︎ それなら…。 携帯を出そうとしたら 「すいません浩太さん。 …コイツ俺の女なんですよ。 友達としても ちょっと…」 翔くんが後ろから私の肩を抱いた ドキッ 「そうだよな〜!ごめんごめん! 俺 下心ありありだったわぁ〜」 えっ⁈ 「心ちゃん鈍そうだから 翔太心配だな笑」 浩太さんは 心には聞こえない声で翔太に言って みんなの元に戻って行った。