「大丈夫?」
そういいながら心配そうに私を見ている沖田総馬がいた
「え、、とはい?」
ちょ、、、真由さん
まさか私を運んだのは、このお方ですか?
まさか、、、、そんなことないだろう、、
「ほら!桜お礼しなさい!」
「え?なんで?」
「沖田さんが桜をここまで運んだのよ?」
「え?嘘、、は?」
「日本語大丈夫?」
予想的中☆
なんで人間って悪い予想ばっか当たるのだろうか
不思議なものだ。
ここはお礼を言って終わらせよう。
「え..と...ありがとうございました。」
といいながペコリと頭を下げた
「お礼なんていらないよ」
微笑み
そう言われた
さすがに声は似ていないけど
総悟似の人に微笑まれると女の子はキュンとくるわけで
