信じられない長谷さんの言葉。
新プロジェクトのデザインの1案に私のが採用されようとしている。
「三島ちゃん?最近なんかあった?」
舞い上がって、長谷さんの呼びかけも聞こえていなかった私の額をペチンと叩く長谷さん
「はっ!すみません。舞い上がって聞いてませんでした」
「ハハハ、三島ちゃんさ、舞い上がるのまだ早い。これからもっと働いてもらうよ?なんせ、このイメージは三島ちゃんの中にしか詳細はないんだからね」
「あ……はい」
そうだ。まだラフ画の状態で、これからどんどん実現可能なデザインに作り直していかなくてはならない
実はその作業の方が難しかったりする。
新プロジェクトのデザインの1案に私のが採用されようとしている。
「三島ちゃん?最近なんかあった?」
舞い上がって、長谷さんの呼びかけも聞こえていなかった私の額をペチンと叩く長谷さん
「はっ!すみません。舞い上がって聞いてませんでした」
「ハハハ、三島ちゃんさ、舞い上がるのまだ早い。これからもっと働いてもらうよ?なんせ、このイメージは三島ちゃんの中にしか詳細はないんだからね」
「あ……はい」
そうだ。まだラフ画の状態で、これからどんどん実現可能なデザインに作り直していかなくてはならない
実はその作業の方が難しかったりする。

