「で?三島ちゃんは何してるの?佐々木さんの案件?」
「あ、いえ……今朝急にアイディアが浮かんだもので…」
手元のノートをさりげなく閉じる。
だって、このプロジェクトは長谷さんが手がける。
だから、私のイメージ図なんて必要ない。
だけど、浮かんだイメージが自分でも驚くほど良いものだったので、そのまま記憶とともに流れて行くのが惜しかった。
だから、せめてイメージ画に起こしてみようと思っただけ。
「なんのアイディア?見せて」
ニッコリ笑って手を出す長谷さん
「いや……その、これは仕事とは直接関係なくて。ちょっとそのぉ」
「仕事に関係ないならなおさら見たい。三島ちゃんの頭の中が見れるってことでしょ?」
「あ、いえ……今朝急にアイディアが浮かんだもので…」
手元のノートをさりげなく閉じる。
だって、このプロジェクトは長谷さんが手がける。
だから、私のイメージ図なんて必要ない。
だけど、浮かんだイメージが自分でも驚くほど良いものだったので、そのまま記憶とともに流れて行くのが惜しかった。
だから、せめてイメージ画に起こしてみようと思っただけ。
「なんのアイディア?見せて」
ニッコリ笑って手を出す長谷さん
「いや……その、これは仕事とは直接関係なくて。ちょっとそのぉ」
「仕事に関係ないならなおさら見たい。三島ちゃんの頭の中が見れるってことでしょ?」

