幸せの選択

お腹もいっぱいになり、シャワーを浴びてスッキリしてメイクをする。


今日は、J-styleとの顔合わせの予定が入ってる。
スーツを着ると心までシャキッとしてくる。



時計を見ると家を出るまで30分時間がある。
カバンの中にある新プロジェクトの物件の写真を出して見る





古民家にそびえたつ1本の桜の木




長い間この場所でこの家に住む人たちの歴史を見てきた桜




その木が、今度は何人もの夫婦誕生の証人となる






その時、急にアイディアが閃いた





目の前のノートに頭に浮かんだ全てをメモする。
そして、カバンを手に取り家を出た。