「っ!!」
手首をつかめられ再び堺のもとに
来てしまった私
チュ―――――
「!!!」
額にキスされた私はどうすることも
出来なかった
初めて男の人にされた・・・
「素直なみえこちゃん可愛いよ」
「ばババババ馬鹿じゃん!?
へ、変態野郎!!!!!」
私は手首をすぐさま外し
にらめつけ帰ったのであった
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!!
あんな奴大嫌い!!
勢いよく家のドアを開け
自分の部屋に駆け込んだ
手の甲で額を強く拭き取った
私の何が目的―――――!?
何のためにやってるわけ!?
男なんか嫌いだ
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