「へぇー・・・可愛いじゃん
お前名前何て言うのか?」
「僕、ジョナ 来輝(らいき)
6歳だよ
お兄ちゃんは?」
えええ!6歳・・・!?
小学校1年生とは思えない身長だ
子供好きなりんは笑顔でライキ君
と話していた
堂々とお客さんの
前で話しちゃったよ・・・
お客さんが子供好きなりんで良かった
「今日は学校もお休みで
預けるとこないから連れてきたんだけど・・・
もうはしゃぎまわって・・・・
お客さんの迷惑のなってしまうわ・・・」
ハァ・・・とため息をつく店長
「あ。じゃあ私がライキ君の面倒
みましょうか?」
「・・・そんなの悪いわ・・・
この子の面倒はそうとう疲れるわよ・・・?」
「大丈夫です!面倒を見るのは好きなんで」
「俺もしますよ」
満面の笑顔で
りんも話しに入ってきた
「そ・・・そんなの
お客様まで悪いです
ごゆっくりしてください」
ニコリと微笑む店長
「あ・・・そっか・・・
俺、みえこの幼馴染
の吉川 凛ッス」
「あら~この子が前言っていた
子?
結構イケメンじゃない」
「は・・・イ、イヤ・・・そんな事
無いですよ」
照れ隠しするりん

