甘いmilkchocolate~嫌いなアイツ~






自分の部屋の番号に戻ると
2人がいた

「あ!みえこお前大丈夫なのかよ!?」

「みえみえ~!
死んじゃったんじゃないかと思った~!」

そう言って抱きついてくるこころ

「やだな~死にはしないよ」

今もまだ肝試ししてる時間なのに
もしかして心配して行かなかったのかな

悪いな・・・

「ゴメンネ・・・私のせいで・・・肝試し
行けなくて・・・」

「あぁ。いいんだよ
それにこころが肝試し苦手だしな」

「ほんとにごめん」

「謝る必要無いって!
明日もあるんだしもう寝よーぜ」

・・・私の分までちゃんと布団
ひいてくれてる

「うう・・・ありがとうございます」

「何で泣くんだよ~」

「うえ~ん
みえみえが生きてて良かったぁ」

「お前まで・・・・
ここは赤ん坊が多いな」