愛 シ テ 【完】





「...高橋?」

「えっ!?」



見事に、一発で当ててくるからビックリして反応しすぎてしまった。



「...やっぱり」

「な、なんでわかったの!?」

「うちの学校に、先生で好きなヤツっていったらアイツしか浮かばねぇもん」

「...そうですか...」


なんだか、いつもと中崎の声のトーンが違う。

夜景のせい?