「ちょっと、さっきあたしの部屋に入ってきたでしょ!?」 あたしは着替え終わると、階段をものすごいスピードでおりた。 「え?あぁ、うん。だって起きてくるの遅いんだもん。生きてるか心配になって」 「い、生きてます!いい?これからは絶対あたしの部屋に入ってこないでよ!?」 「はいはい」 「~っ」