「な、何?」 「お前、ちょっとあとで俺の部屋来い」 「え」 どうやら、高橋は少し怒っているみたい。 嫌だな...。 てゆーか、何で家でも呼び出しされないといけないの? 「...チッ」 床に脱ぎ捨てられた制服を蹴りながらまた舌打ちをしてしまった。