愛 シ テ 【完】






そこまで高橋を毛嫌いしているワケじゃないんだけど...。


「...ヘンなの」

あたしはそういいながら制服を脱いで、私服に着替える。




「木原!」

「えっ」




ドアの向こうから突然名前を呼ばれた。