それでも、お姉ちゃんは好きだけど! 「それにしても、よくここまでこれたね~。梨月」 「もう、あたし子供じゃないってば!学校も電車通学してるし。高校生だよ?」 「あはは~。じゃぁ、家に入ろうか」 「うん」