天と地




「じゃ、私、そろそろ行くね。お昼頃、また。」




「おう。」





「ねぇ、悪魔。」




「ん?」




「やっぱ、なんもない。」





「は?何だし、そこまで言うなら言えよ。」







「ほんとに、呼んだだけ。」







「ったく、なんだし。」








「そろそろ戻ったほうがいいよね?」




「ん?ああ、」