天と地




それから屋上へ行った。


「ちがったね、でもあの人絶対なんかあるって。調べればわかるよ。」




「おう…」



「悪魔…泣くのやめてよ、…」


「、泣いてなんかねぇよ」





「どうしたの?」


突然後ろから女の子の声がした。






「何かあった?たしか、天使君?と悪魔くん、」





天使が振り向くと、そこには女の子がいた。