「先生、子供は高校生。2人の息子。誕生日8月25日、双子の天使と悪魔、あってますか?」 「え?いきなりどうしたの、しかも先生、実は独身なの。騙してゴメンネ。」 「ウソだろ?俺たちに見覚えないか?」 「ない、かな」 「本当に、本当の本当に?」 「ウン、わかんないや。」 「んだよ、せっかく・・」