聞きなれた声に反応して勢いよく振り返るとそのには竜也くんがいた。 「え?竜也くん...?なんでいるの?」 「ん?帰ろうと思って通りかかったら苺ちゃんおるから気になってな、」 ばっバレた? バレたの⁉なんとか話を逸らせばけるかな? 「えっと...どうだった?告白できた?」 目元に溜まった涙をサッと拭いて笑顔を向けた 「んー...告白はした」 え?告白『は』したって... どゆこと...? フラれたとか...?