恋愛を知らない少女

私は多分、真っ赤になっている。


こんな状況でもお礼は欠かせない私。


「あ、ありがとう。」


動揺しまくり。
恥ずかしい…。

鈴夜くんは頬を染めた。


なんだか可愛い。

私は視線を感じた…。


なぜか上山がこっちを見ている??