あれから数日たった、
俺はよく学校をサボる
人づてに聞いた話だが義元の奴も学校を休んでいるらしい
電話にも出ない・・・
それからさらに数日後・・・
俺は1週間ぶりに学校に足を運んだ
会いたいやつがいるからだ
もちろん義元ではないw
同じクラスの「野亜」というやつだ
あいつは最近転校してきた
ぶっちゃけた話だが俺はあいつにどうやら
”一目惚れ„ってのをしたらしい
学校にいると常に目で追っちまうくらいだw
・・・分かってるさ、今の俺はキモいw
「いいな・・・・・。」
なんてつぶやいていてにんまりしてた俺を
周りの奴等はどう思ってるのか・・・w
やっぱりキモいのか?(笑
このままだと俺が俺ではなくなる
そんな気がして俺は少し野亜から目を離した
それでも野亜は俺の頭に居座り続けた
野亜の鮮明な映像が浮かぶ
笑ってるところ
真面目なところ
怒ってるところ
泣きそうなところ
そんなことを考えているとやっぱり
彼女を見たくなる、
俺はゆっくり野亜の方に振り向いた
「・・・・ッ!!」
窓際で話している野亜の姿は、日の光を受け
あたかも輝きを放ってるように見えた
どれぐらい時間がたったんだ?
俺はあれからずっと野亜を見つめていたらしく
俺のウワサは数日で広がることになる
(野亜は俺のことどう思ってんだ?)
それからというもの、野亜のことで頭が一杯な俺・・・
『・・君・・・信長君』
あぁ、ついに幻聴まで・・・
「ちょっと信長君ってば!」
やけにリアルだな、そう思い俺は顔を上げた
「どぉおお!!??」
本物だ、目の前に本物の野亜がいる
「どぉ!?じゃないよ・・・w それで明日暇かってさっきから聞いてるんだけど?」
思考回路完全停止中=機械的
「暇」
「じゃあ、明日の朝9時に君の家に行くから」
・・・・・・・。
「はっ?」
俺がなぜか聞く前に野亜は行ってしまった
~次の日~
朝、目が覚めると俺はすぐに着替えて
もうすぐ来るであろう野亜を待った
何が始まるんだ・・・
俺はよく学校をサボる
人づてに聞いた話だが義元の奴も学校を休んでいるらしい
電話にも出ない・・・
それからさらに数日後・・・
俺は1週間ぶりに学校に足を運んだ
会いたいやつがいるからだ
もちろん義元ではないw
同じクラスの「野亜」というやつだ
あいつは最近転校してきた
ぶっちゃけた話だが俺はあいつにどうやら
”一目惚れ„ってのをしたらしい
学校にいると常に目で追っちまうくらいだw
・・・分かってるさ、今の俺はキモいw
「いいな・・・・・。」
なんてつぶやいていてにんまりしてた俺を
周りの奴等はどう思ってるのか・・・w
やっぱりキモいのか?(笑
このままだと俺が俺ではなくなる
そんな気がして俺は少し野亜から目を離した
それでも野亜は俺の頭に居座り続けた
野亜の鮮明な映像が浮かぶ
笑ってるところ
真面目なところ
怒ってるところ
泣きそうなところ
そんなことを考えているとやっぱり
彼女を見たくなる、
俺はゆっくり野亜の方に振り向いた
「・・・・ッ!!」
窓際で話している野亜の姿は、日の光を受け
あたかも輝きを放ってるように見えた
どれぐらい時間がたったんだ?
俺はあれからずっと野亜を見つめていたらしく
俺のウワサは数日で広がることになる
(野亜は俺のことどう思ってんだ?)
それからというもの、野亜のことで頭が一杯な俺・・・
『・・君・・・信長君』
あぁ、ついに幻聴まで・・・
「ちょっと信長君ってば!」
やけにリアルだな、そう思い俺は顔を上げた
「どぉおお!!??」
本物だ、目の前に本物の野亜がいる
「どぉ!?じゃないよ・・・w それで明日暇かってさっきから聞いてるんだけど?」
思考回路完全停止中=機械的
「暇」
「じゃあ、明日の朝9時に君の家に行くから」
・・・・・・・。
「はっ?」
俺がなぜか聞く前に野亜は行ってしまった
~次の日~
朝、目が覚めると俺はすぐに着替えて
もうすぐ来るであろう野亜を待った
何が始まるんだ・・・
