「永遠に」 「馬鹿かお前」 ベシッと頭を叩かれてしぶしぶ鞄を受け取る。 「あーりゃりゃ、こりゃ完璧に遅刻だな」 携帯を見るともうすでに遅刻だった。 「あーー怒られるーー!!」 「たまには怒られたほうがいいんじゃねーの?」 「どうゆう事?」 「親いなくなって怒ってくれる奴がいないからだろ」 ニヤッと笑う悠夜。 ................いなくなった、かぁ.....