「腕どけてよっ!!」 さっきから重たいと思っていたのは悠夜の腕だった。 「うるせぇって........」 そういってゆっくりと腕を持ち上げた悠夜。 「お、おきてよ!!」 「わかった..........お、き..........」 また寝たーーーー!!?? 「起きなさーい!」 寝起き悪すぎでしょ? 「学校遅刻しちゃうってばぁ!」 ................あれ?