「心配すんな、一緒に寝るって言っても同じベットに寝るだけだ」 「...........絶対に、何もしない!?」 「しねーよ」 じーっと睨みつけてため息をつく。 「わかった.......寝ていいよ」 「ラッキー♪」 「やっぱり私、ソファーで寝てくるっ!」 こんな奴と一緒に寝るなんて絶対無理! その時、手を捕まれ動きを止められてしまった。 「離してよっ!何?」 「なんもしねぇって、まだ4月だし風邪引くぞ」