キスをするより唾を吐け

「う~ん・・・・・・決めたばい!」

途端に笑顔になる千歳っつー人。

「白羽、その娘の名前なんてゆうと?」

「山田春や。」

千歳っつー人は私の目の前に来て、キラキラした笑顔で手を握ってきた。

「俺も、今日から春の彼氏になると!よろしく春!」

「イヤァアアアアアア!!!!」