現実でそれつかえるなら…あらゆるシーンで欲しいわ~(汗)
特に…殿には暫くお待ち下さいの静止画とか…放送禁止用語の“ピー”とか是非あってほしいとこだったりする‥(汗)
頭の中で馬鹿な事を真剣に考えながら…目の前で爛々に輝かせて話を押し迫る愛に気迫負けしてため息をつき観念して耳打ちした。
「えっーーーー!?
告白されただとぉっーーーーーーー!?」
「しっーーーー!!
声がデカイ!!」
結局‥驚いた愛は大声で秘密を暴露したのを制した。
「大丈夫ですよ‥!
ここ防音対応のマンションの部屋ですからー!」
紅茶を煎じたティーポットとカップをお盆にのせリビングに入ってきた未茶が私と愛のやりとりを聞いて突っ込んだ。
「そーなんだ…(汗)
案外…リッチなとこに住んでるのね?」
未茶の言葉に私は苦笑いを浮かべて答えた。
「へえ~~~。
そーなんだ…。
何か返事してるの?」
愛は未茶が入れてくれた紅茶を受け取り‥ゆっくり口に含んだ。
「う、う、うん…。
徳家くんが‥返事急がなくてもいいっていっててさ‥。
伝えなきゃとは‥思ってるんだけどね‥。
あっ‥。
でも‥今度カミ☆スンの観覧に誘われたからその時に話つもり‥。」

