「名前?
そなたも知っての通り………信長じゃ!
そなたは…吉乃じゃろう?」
「あっ…。
今は吉乃という名前ではなくて…生駒 真帆って言う名を授かっています!」
一旦動きが止まり‥殿は自分の名前を名乗ったこの機に乗じて‥私も現代の名を名乗った。
すると‥‥‥。
殿はにこりと笑って‥!
「そうか‥!
どちらで呼ばれたい‥?」
「えっ‥‥‥‥‥!?」
この質問には‥困ったそりゃあ現代名で呼んで“真帆”って呼んで欲しいけど‥まだ名前で呼び合う程の付き合いとかしてないし…っていっても…(汗)
そんなやり取りをしてるうちに…今度は耳を攻めたりしてきちゃって思わず…!
「お好きな呼び方で…!」
…なんて言ってしまった~(泣)
「わかった‥。
では‥吉乃‥。」
耳攻めの後‥優しく名前を呼ばれてもう気持ちが折れそうになった‥。
そうこうしてる間にも殿は‥体を優しく愛撫してくる。
このままでは‥‥完全マズイ!!

