でも、本当は見ているんじゃないかと疑った。 涙がおさまったのは午後三時頃だった… 「あっあの…ありがとうございます…」 私はお礼をいいその場を去った 家に帰ったらきっとお説教だろうな…… ノエルの家に行って謝んなきゃ… ノエル…ゴメンね… もう何を言ってもダメかもしれないけど… 「モエ!」 聞き覚えのある声がする… いつも聞いてた、懐かしい声が その声の持ち主はすぐにわかった