後ろにいる琉真に声をかけた。 「ん…はよ…」 寝ぼけたままの琉真。 レアだよ~~~…!! 朝からキュンキュンしてます。 「近いよ……」 振り返ると目の前に琉真の整った顔がある。 「………っ」 「オレはもっと近くに来てほしい」