「ありがとう、助かっちゃった」 「いえ。 また用がある時は呼んでください。」 「本当にありがとう!じゃあね!」 綾斗くんと別れ、あたしは急いで帰宅した。 明日はもう飾り付けなんてやってる時間がないから、 あたしは帰宅するなり、飾り付けを始めた。