交換なら、遠慮することないよね。 「いいよ」 あたしがショートケーキのお皿を綾斗くんの前に移動させると、 「先輩に…食べさせてもらいたいな…//」 上目遣いで、そう言われてしまった。 この子は小悪魔かッ!! こりゃ女の子はおちるわけだ。 でも…… 「え……は、恥ずかしい…」 ここお店だし、 外から丸見えだしさ! それに、 彼女でもないのに。