ブサもさ男の正体!?

ちょうどいいタイミングでみんなも起きてきて

テーブルにご飯を並べた

愛希「じゃ、食べよっか」

父「はい、じゃいただきます」

「「「「いただきます」」」」

母「そういえば」

竜哉「どうした?」

母「雄太と竜哉いつもより顔赤くない?」

雄太「ブハッッ!」

父「きったなぁっ!!」

母「オホホ(笑)もしかして禁断の恋?」

竜哉「ヴェェェェ!!」

愛希「大丈夫!?竜哉」

母「図星か☆」

竜哉&雄太「「図星じゃなぁ――――――いっ!!」

愛希「何かあったのは確かだね」

父「愛希~お父さんのお弁当は~?」

愛希「もう食べたの?お父さんはこのお弁当」

母「お父さん~ 待ってよ」

父「はいはい、待ってますよ」


お父さんとお母さんは玄関でイチャコラ・・・。

いい加減とし考えてよ

でも、私あの人たちの歳知らないんだった

本当に何歳なんだろう?

わかんないや


愛希「それで?二人に何があったの」


別にそんなに気にならないので普通に聞いたら


竜哉「べ、べべ別になにももねえよ」


何もなくないでしょ・・・。

ドンダケ噛んだら気が済むの?

明らかに動揺してるじゃん


愛希「な~に?しちゃったの朝から・・・お盛んなことで」


雄太「そんなんじゃねぇーよ////でも、竜哉があんなブツブツ」


なんか一人はブツブツ言ってますけど


まぁーおいとこう


愛希「ほらぁ!みんな遅刻しちゃうよ!!」


いつものように私は家を出た


今日は夏休み前の最後の学校

よぉ~し、ガンバろっ!