ブサもさ男の正体!?

竜哉「何やってんの?雄太」

・・・。

なぬっ!?

雄太・・・?

嘘っ!?

私は振り向いて顔を見ると

確かに雄太だった


竜哉「雄太のせいで、愛希が怖がってるやめろ」


雄太「ゴメンゴメン」


愛希「分かってたの?」


竜哉「あんたに、ギュってされりゃぁな」


愛希「だったら、起きてよ」


竜哉「面白かったんだよ(笑)」


最低!!!!


雄太「やっぱり、俺も一緒に寝る―」

それだけ・・・?

それだけのためにきたんかあんたは!


竜哉「もう入らねぇ―よ」

雄太「じゃ、俺んとこ行こう~」



そういえば、雄太のベットってキングサイズだっけ?


竜哉「動くのめんどくさい」


雄太「俺が運んでやる」


竜哉「自分で歩く」


雄太「愛希はどうする?運んでやろうか?」


私は答える間もなく誰かに抱きあげられた


竜哉「俺が運ぶから大丈夫」


嫌…いや・・いや!!

重いし!

私重いんだけど!!


竜哉「重くな~い、重くな~い」


重いから!!


ねっ!

しかも、さっきから私言葉発してないんだけど!!


私の抵抗のかいなく

雄太のベットに運ばれてしまった

無念・・・。

しかも、年下に運ばれたんですけど


雄太「じゃ、愛希真ん中で」


愛希「なんでっ!」


竜哉「一番寝相が悪そうだから」


愛希「そんな悪くないもんっ」

雄太「いいから寝るぞ~」

だいたいが、雄太のせいなんだけど

寝ようとしたら


両側から手が来た

えっ?

と思ったら

二人に抱きしめられる形になっていた


愛希「何してんの?」

竜哉「いいの…気にすんな」

雄太「そうだ、早くしないと寝坊するぞ?明日」


コノヤロー!!!