ブサもさ男の正体!?

コンコン

誰が出るか馬鹿!!

「竜哉だけど、あけてくれない?」

愛希「・・・。」

開けるわけない

たとえ、竜哉でも・・・。

「開けてくれないの?愛希」

こんな時ばっかり

そんな『愛希』って呼ばないで

雄太「おーい、このままだと強引に開けるぞ?」

開けるもんなら開けてみろ

こっちはな

カギ9個もつけてんだからな

雄太「竜哉行けるな?」

竜哉「行けるけど本当にやるの?」

父「あぁ~」

母「フフフフ」

なにやんだ?

雄太「行くぞ!!せーのっ!」



「ドカンッッッッッッ!!」


えっ?何やってんの?

ねぇ?謝りに来たんだよね?

だったら、ドアの向こうで謝るだけでもよくない?

ねぇっっっ(怒)


愛希「何やってんのっっっっ(怒)」

「「「「いや、あの・・・。謝りに」」」」

愛希「壁の向こうで謝れよ!!!!ドア壊すんじゃなくて」

「「「「・・・・・。(めっちゃおこってる)」」」」

愛希「どこで寝るの?私」

「「「「・・・・。(怖ぇ~)」」」」

愛希「ホント!!もぉ~」

「「「「・・・・。(どうすんの?)」」」」

愛希「フハハハハッハハ(笑)もぉ~!!」

「「「「笑ってる」」」」

愛希「いつもやることがむちゃくちゃ過ぎんのよ!(笑)」


父「まぁーよかったじゃねぇーか」

雄太「そうだね」

母「どこで寝るの?」

愛希「それ、うちが聞きたいわ」

母「私たちの部屋で寝る?」

愛希「なんかいや」

雄太「じゃ・・・「俺の部屋来いよ」

雄太がしゃべってるのを竜哉がさえぎった

愛希「そうしよっと」

雄太「おいおい、何で俺のとこ来ないんだよ」

愛希「竜哉~大好き」

『ムギュ♡』

母「禁断の恋ね」

雄太「そんなことは、このお兄様が許さなーい」

父「美歩、俺たちはあっちで楽しいことしようか」

母「そうね♡フフフフ(笑)」

竜哉「じゃ、愛希いこ」

愛希「うん♪」

雄太「えっ?ちょ、俺は?」

竜哉「しらね、一人で寝ろ」

雄太「このやろぉ(怒)」

愛希「みんなごはん作るから、ちゃんときてね、あとお風呂も済ませといて」

雄太以外「「「はーい」」」

雄太「おいっ!えっ?俺は!?何?」

雄太を置いてみんなそれぞれ寝るために準備をして

ごはんを食べてお風呂入って

よ~しっ!寝よう